本講習会の5つの魅力
手を動かして学ぶ Wet Lab
見るだけでは身につかない手技を、実際に自分の手で。講師が間近でコツを直接お伝えします。
第一線の専門家に直接質問
組織細胞化学のエキスパートが講師。トラブルの解決方法まで、その場で聞ける貴重な機会です。
初学者から専門家まで
ほとんど知識がなくても大丈夫。基礎からじっくり、ベテランの学び直しにも応える構成です。
オンデマンドで復習
座学講習は見逃しても安心。配信で何度でも振り返れるので、現場に戻ってからも役立ちます。
まとめテキスト付き
重要な知識を分かりやすくまとめた講習会テキストをお送りします。持ち帰って実験室で活用できます。
仲間・人脈との出会い
同じ関心を持つ研究者・技術者が全国から集まります。学びだけでなく、つながりも持ち帰れます。
数字で見る講習会
※ 実習は定員制です。お早めのお申し込みをおすすめします。
お知らせ
- 2026.〇.〇 ウェブサイトを公開しました。日付を記入
- 2027.〇.〇 参加申込を開始します。予定を記入
実験データ・作品ギャラリー
本講習会で扱う実際の染色像・観察データを掲載予定です。画像を差し替え
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講習会の様子
座学講習の様子
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座学講習はオンデマンド配信でも視聴いただけます。
Wet Lab の様子
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講師の手技を間近でご覧いただけます。
会場の様子
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岡山大学 鹿田キャンパスにて開催します。
過去の講習会に参加された方の声
第52回開催後に差し替え/過去回の声を掲載
- ◯どのプログラムも基礎から触れていただき、初学者でも入りやすく、満足いたしました。
- ◯広い範囲の基礎から実際の実施に至るまで網羅していて参考にしやすい。
- ◯基礎からじっくり学べるので、新しい事を学べるだけでなく、基礎の振り返りもできて非常にありがたい。
- ◯これから取り組む業務にマッチした内容が多く、有意義な時間となりました。
講習会テキストについて
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受講者には、重要な知識を分かりやすくまとめた講習会テキストをお送りします。
こんな方におすすめ
これから組織細胞化学を始める方
大学院生・若手研究者・初めて染色に取り組む方。基礎から手技まで、最初の一歩をしっかり固められます。
実験がうまくいかず悩んでいる方
「なぜか染まらない」「バックが高い」——現場のトラブルを、専門家に直接相談できます。
技術の幅を広げたい方
免疫染色・ISH・電顕・蛍光・透明化・画像解析まで。最新の技術動向をまとめて学べます。
企業の研究・技術職の方
実験室ですぐに役立つ実践的な技術を中心に解説。業務にそのまま活かせる内容です。
講習内容(一部)
以下の内容は本講習会の一部です。他の大事なトピックや発展的な内容も取り扱います。
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固定・前処理
質の高い組織細胞化学には、固定による形態・分子の保持や、感度と特異度を高める賦活化などの関連技術が不可欠です。
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免疫染色
抗体を使って様々な生体分子の分布を可視化する免疫染色は、今も多くの研究で用いられる必須の手法です。
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In situ hybridization
遺伝子発現の分布を可視化する技術の基本に加えて、発展的内容についても理解を目指します。
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電子顕微鏡
光学顕微鏡では観察が難しい微細な構造情報を得る電子顕微鏡においても、組織細胞化学は重要な役割を果たします。
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蛍光標識・透明化
複数の分子を可視化する蛍光免疫染色に加え、様々な蛍光蛋白や透明化などの新技術は応用と可能性を広げます。
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画像解析・AI
適切な画像の扱い方はもちろん、大きく発展している解析技術を学ぶことも、画像取得とともに大切です。
学びの後は、晴れの国 岡山を
せっかくの機会です。出張を兼ねて、晴れの国 岡山の魅力もぜひ。会場の鹿田キャンパスは岡山駅からバスで約10分。観光の拠点にも便利です。
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ご挨拶
実行委員長挨拶(正式版に差し替え)
組織細胞化学は生体分子を位置情報と統合して理解する上で有用であり、医学・生物学分野の様々な研究に活用されています。本講習会では講義と実習(Wet Lab)を通して、ほとんど知識のない初学者でも、組織細胞化学に関連した実験手技の重要な基礎的知識とその応用技術を習得することを目指します。組織細胞化学分野の第一線で活躍しているエキスパートが、手技を行う上でのコツやトラブルの際の解決方法なども含めて、実験室ですぐに役立つ実践的な技術を中心にわかりやすく解説します。また、ベテランの研究者の皆様にも自らの知識や技能を振り返り、改めて組織細胞化学を正しく学ぶ機会となるよう、幅広いトピックをカバーします。
第52回 組織細胞化学講習会 実行委員長
岡村 裕彦(岡山大学 学術研究院 医歯薬学領域 口腔形態学分野 教授)